ホームへもどる

救急蘇生法について

応急手当

急病や交通事故などの救急事故が発生した時、救急隊が現場に到着するまでの間、その現場に居合わせた人により適切な応急手当が速やかに実施されることによって、傷病者が救命される可能性が一層高くなることは明らかです。

しかし、救急事故の発生時に家族や友人、その他の人が現場に居合わせながら、「どうしてよいかわからない」「手当をすることによって逆に悪くなったらどうしよう」などといった理由から、傷病者に対して適切な応急手当がなされず、救命のチャンスを逃がしてしまう事例も少なくありません。

そのようなことが起きないように、応急手当に関する正しい知識と技術を身につけ、もし、目の前で人が倒れたら、倒れている人を見つけたら、ぜひ勇気を出して応急手当をしてください。

ページの先頭へ

ホームへもどる