ホームへもどる

こどもの救急・こどもの医療

小児救急電話相談 #8000

 近年、夜間における小児患者の受診が増加していますが、その多くは軽症な患者で、自宅での療養や翌日昼間にかかりつけ医に診てもらうことで対応が可能なケースがほとんどと言われています。
 このような小児患者が救急病院にたくさん来られることで、病院の小児科医に過重な負担がかかってしまい、やがて小児救急体制がとれなくなり、本来、救急医療の必要な重症患者を受け入れられなくなってしまうことが危惧されています。
そこで・・・

 お子さまのケガや急病で、病院へ行った方がよいか判断に迷ったとき、 アドバイスします。

短縮ダイヤル#8000
または 077-524-7856

※電話番号のかけ間違いにご注意ください。

相談日時
平日および土曜日
午後6時~翌朝8時
日曜日、祝日および年末年始(12月29日~1月3日)
午前9時~翌朝8時
相談電話番号 ・「#8000」:一般電話のプッシュ回線、携帯電話、公衆電話など
・「077-524-7856」:一般電話のダイヤル回線、IP電話など
対象者 県内に在住の15歳以下の子ども、およびその家族等

電話相談の流れ

子どもが急な病気
(発熱、下痢、嘔吐、けいれん、ひきつけ等)
小児救急電話相談へ
電話番号「#8000」/077-524-7856
※電話番号のかけ間違いにご注意ください。
自動音声メッセージを流す
「こちらは、滋賀県小児救急医療電話相談です。
この電話相談は、お子様が急な病気やケガをされた時に対応方法をアドバイスし、
ご判断の参考としていただくためのものです。
あくまで電話相談ですので、不十分な助言になる場合があることをご承知ください。
なお、緊急を要する場合には、「119番」に電話をしてください。
それでは、おつなぎします。」
保護者からの相談に対する助言
  1. 119番するようにすすめる
  2. すぐに医療機関に行くようにすすめる
  3. 症状の変化があれば、医療機関に行くようすすめる
  4. 翌日又は翌々日に医療機関に行くようにすすめる

ページの先頭へ

ホームへもどる